2010年12月07日

またまた

12月7日
 肺の水を抜いている容器が2つになっていました。結構太そうなホースがつながってますが、何処につながって、水を抜いているのでしょうか。良くわかりません。なぜ2つになったのでしょうか、1つでは足りないのでしょうか。昨日は尿が少し赤味がかってましたが、今日はほとんど貯まってませんでした。
 肺の水の量は、600ml と300ml ぐらいでしょうか。これが、多いのかどうか、良くわかりません。これで、少しは息が楽になるのでしょうか。貯まったのを抜くので、悪くないとは思いますが、結構タンパク質も含まれていると聞きますので、あんまり抜くと、栄養が心配です。
posted by gangan at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

肺の水抜き

12月6日
 夕方父の病室に行くと、床の上に何やら液体が貯まった大きな容器がおいてありました。管がつながれていて、父の布団の中に入っています。貯まった液体は500ml 程度、血液ではないでしょうが、赤い色をしています。父の息の仕方によっては、ホースの水面が揺れていますので、肺につながっているのでしょうか。先生不在で、わかりません。
 
 家に帰って、母に電話すると、肺に水が貯まっているので、抜いているということでした。肺に水が貯まったら、注射器で抜くことは、聞いたことがありますが、具体的に抜いているのを見たのは初めてです。次々に新しいことが出てきて、勉強になります?。
posted by gangan at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

熱は下がりました。

12月5日
 昨日はかなり熱があったので、ちょっと心配でしたが、今日はすっかり下がっているようでちょっと安心です。それでも多少はあるのでしょうか。氷枕はしていました。人工呼吸器は動いていました。昨日と違って、警告のブザーも鳴らず静かなものでした。

 血圧も昨日よりは少し下がっています。尿の色が昨日今日、濃い(赤味がかった)感じです。やはりまだ、炎症が残って、熱の影響があるのかもしれません。話しかけても反応はありません。薬で眠らせてあるからだとは思いますが・・・。

 意識がないから当然といえば当然ですが、腕の力は全くありません。意識はないのですが、リハビリもかねて?、ちょっと動かしてあげました。足の指をつつくと、多少動かすこともあります。そんなことでも、反応があると嬉しくなります。

 本屋さんで、免疫力を強める本を立ち読みしていると、足の裏の真ん中あたりのツボを刺激すると腎臓の機能が良くなるような事が書いてあったので、早速、父に実行してきました。何とか、意識が戻るように、しばらく、刺激を与えようと思います。

 

 
posted by gangan at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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