2010年12月21日

3回目の正直?

12月20日
 今年もいよいよ残り10日です。今週は明日から日曜の26日まで、すべてスケジュールで埋まっています。どれも、はずせない大切なものばかりです。18時頃、明日の資料の準備も終わって、ホッとしていると、また父が入院している病院から電話です。10月25日、12月10日に続いて、3回目です。今度は三度目の正直になるのでしょうか。

18:45 心拍数65 血圧106 45 急いで病院に行くと、心拍数が少し少ないようです。血圧はそこそこで、そう心配するほではないように思います。父の状況を見て、実家の母に電話をかけます。19時半ごろには病院に来ました。

 血圧が下がっているということで、プレドパ循環不全改善剤、昨日の8ml/hから15ml/hになってました。看護師に聞いてみると、先生から指示されている上限だそうです。あとは血圧が下がってしまうと、手がないということです。いよいよ来るところまで来た感じです。

 足を見ると、指先が黒くなっていて、皮がはげて、なんとなく指が壊死したような感じです。昨日まで、そんな気配もなかったので、驚きました。血の循環が悪いのでしょうか。血圧はそれほど低くはないと思いますが・・・。

 明日は仕事で、北九州まで、行く予定なのですが、いけないかもしれないので、私が持っていく資料を、他のスタッフに持っていってもらうことにしました。私が、万が一いけなくても困らないように・・・

 いつ急変するかわからないので、いとこにも電話して、来てもらうことになりました。やはり、人数が多い方が心強いです。22時過ぎには病院に来てくれました。しばらくみんなで、父の思い出話に花が咲きました。

00:30 心拍数75 血圧119 46 6時間ほどの経過を見て、状況はほとんど変わらないので、今日のところは、いったん帰ることにしました。また、危ない時は電話がかかってくることになってます。いつ電話がかかってくるか、気になるとゆっくりと眠れません。朝まで、何とかがんばって!
 
posted by gangan at 01:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

口から出血

12月19日
 口から出血しています。吸引の容器は真っ赤です。真っ赤というよりは、赤ワインのような色です。血小板が少なく、出血しやすくなっていて、出血したら止まらないらしく、のどや鼻の粘膜から出血しているようです。口の中に貯まっているようで、横に顔を向けると、口からたらりと血が流れ出します。

 手足の浮腫も限界のように思います。腕の内出血も紫色で、見るに堪えません。足の裏、指先は皮がむけています。血圧は120 48 脈75 急性循環不全改善剤「プレドパ」は 8ml/h でこの血圧ですので、すぐに危ない状態ではないようです。尿は相変わらず 500ml/日前後のようです。黄疸もかなりひどくなっています。それでも、こんな状態でも、心臓が丈夫なのでしょうか、今のところ安定しています。でも、人間て、こんな状態になっても死ねないんですね。本人はどう思っているか、考えさせられます。
posted by gangan at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

あれから1週間

12月18日
 先日、夜中に病院から電話があってから、1週間経ちました。一晩父に付き添いで、いっしょにいた時は、かなり脈も、血圧も下がっていて、危ない状態でしたが、その後は何とか、低いところで、安定していて、数日中にも心臓が止まるかも、といわれていましたが、何とか、1週間生きています。

 目は開いていることもありますが、意識はありません。こんな状態で、生かしておくのも、かわいそうに思いますが、殺すわけにはいきません。何とか、尿が出てくれれば、まだ可能性は残っていると、信じたいです。

 脈、血圧は安定しています。ただ、吸引の容器が赤く染まっています。唇がきれているのか、下の前歯に血がこばりついています。上唇も乾燥して、前歯にぴったり張り付いています。きっと、張り付いていた唇が、さけて、出血したのでしょう。痛々しい限りです。父は無意識で、がんばっているのでしょうが、もう楽にしてあげたいです。
 
posted by gangan at 22:53| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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