2010年12月15日

寒い日でした。

12月15日
 今日は寒くなりました。といってももう12月も15日、年賀状の受付も始まりました。今年は年賀状書けそうにありません。父がどうなるかわかりませんし、なんとなく、落ち着かない状態が続いています。携帯電話が鳴ると、病院からかと、ドキッとします。こんな事が続くと精神的にまいってしまいます。
 
父の状況ですが、血圧が少し低めです。上が100〜110、下が39〜42 でした。脈拍は80前後、体温は36.1℃ でした。尿は先週よりは出ていますが、あまり変わらずというところです。足、腕のむくみはまた少し、膨れたように感じます。黄疸もすすんでいるようです。寒かったせいか、布団の中に電気ヒーターが入っていました。

 目は開けているのですが、意識はないようです。焦点が定まらず、目がゆっくりと、左右にふれています。携帯電話のワンセグを枕元においても反応なしです。先生も「意識が戻らないんですよねえ」と言ってましたが、これってもどるんでしょうか。ちょっと難しい状況のように思います。でも生きていてくれるだけでも、違うと思います。

 夕方、家内が少し仕事から早く、帰られるので、母に電話して、「心配だから、父の様子を見てくる。」といってたみたいで、家に帰ると、実家の母から、「心配してるのに全然電話がかかってこない。」と心配そうな声で、電話がかかってきました。とっても心配しているようで、何を心配しているのかわかりませんでした。

 家内が病院に行くと言ったのが、病院から連絡があって、父の具合が悪いから様子を見に行くと勘違いしたようです。良くあることですが、気になることがあると、どうしても、悪い方悪い方に考えていまいます。そうすると悪いことが起きてしまいます。父にはあとどのくらい残されているかわかりませんが、希望は捨てないようにしたいものです。
  
posted by gangan at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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