2010年12月03日

気管切開

12月3日
 午前中、気管切開して、人工呼吸器を気管につなぎました。本人は意識がないので、説明もサインもできず、仮に気がついたら、知らないうちにのどが切られているということになります。やっぱり、穴を開けるわけですから、痛いとは思いますが、死んでしまう事を考えると、当然の選択でしょうか。どうも西洋医学の対処療法では、いろいろやっても命をもてあそんでいるようで、納得ができません。

 夕方、父の病院に様子を見に行くと人工呼吸器は動いていました。口にパイプを突っ込まれて、1ヶ月以上経ってましたので、口からとれて、口がずいぶん楽になっただろうと思います。

 やっぱり、穴を開けたのどはちょっと赤くなっていて、痛々しいです。血圧は少し高めですが、呼吸は安定しています。熱は肺炎のせいか、切開の影響か多少あるようです。むくみはすっかりとれました。

やっと、人工呼吸器が外れるかと思ったのですが、気管切開をすると、またずるずると長くお世話になっていくような気がしてなりません。神様、何とかしてください。 
posted by gangan at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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