2010年11月26日

目を開けていました。

11月26日
 仕事の打ち合わせで、ちょっと遅くなったので、バタバタやって病院に行きました。ここの病院は面会時間が19時までとちょっと早いので、勤め人にとってはほんのちょっとしか時間がとれません。でも、たった10分でも寝ている顔を見るだけでも、落ち着くものです。ここ2〜3日、父の様子がちょっと良さそうなので、病院に行くのが楽しみです。

 父の病室に入ると、ドアと反対の窓の方に顔を向けていました。そして、病室の奥に入って、顔をを見て、びっくりしました。両目とも大きく開いて、普通にまばたきしているではありませんか。このところ1〜2ヶ月には見たことのない様子です。

 ずっと、眠っていて、なかなか目を開けてくれなかったのですが、今日ははっきりと開けていました。まだ、人工呼吸器をつけているので、しゃべることはできませんし、目は開けているけど、見えているにかどうか、わかっているかどうかわかりませんが、目を開けていてくれるだけで、嬉しくなってしまいました。
 
6月25日に手術をしてから、だんだん状態が悪くなるばかりで、良くなっているとは感じたことがなかったのですが、こんなことは初めてです。まだまだ、どうなるかわかりませんが、なんとなく明るくなりました。
posted by gangan at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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