2010年11月09日

流動食再開です。

11月8日
 18時過ぎ父の病室に行くと、見慣れない袋が点滴に並んでぶら下がっていたので、また調子悪くて、輸血しているのかなと、一瞬不安になりました。よく見ると、「リーナレン」タンパク質・糖質調整流動食でした。胃ろうからの流動食、18日ぶりの再開です。少しずつは良くなっているのでしょうか。あんまりあせると、また、逆流して肺炎になるので、少しずつ様子を見ながらということになるのでしょう。

 顔から肩にかけてのむくみは、だいぶ少なくなった感じです。相変わらず、眠っていますが、なんとなく、涼しい顔して寝ているという感じです。血圧、酸素は問題ないようです。両手はまだ、パンパンに膨れていますが、左手は赤くはれていたのが、しっかり良くなってました。ちょっと安心しました。尿は結構出ているようで、赤みもありませんでした。

 夜、母に電話すると、主治医の先生が来られて話をしたようです。人工呼吸器は今週をめどに外すようになりそうです。徐々に栄養をつけていくということですが、やはり、いそがず、あせらず、じっくりとのようです。じっくりは良いのですが、身体がもつかどうか心配です。腎臓はまだ不調のようです。でも何とか、良い方向に行っているようで、ひとまず安心です。

 
posted by gangan at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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