2010年11月03日

やっぱりつらいんでしょうね。

11月3日
 文化の日 14時30分ごろ父の病室に行くと、すでに母が来ていて、「今日は血圧が高い」と心配そうな顔をしていました。血圧 188-65 酸素98 目を少し開けています。呼ぶと少し反応があります。手をさすって刺激を与えたり、呼ぶとまたまた血圧が上がり、血圧 195−69 まで上がりました。   
 看護師さんの話では、眠り薬を少し弱めていて、午前中もずっと目を開けていたそうで、多少意識があり、人工呼吸器のストレスも感じるので、血圧が高くなっているのだろうということです。やっぱり、眠っているとわからないけど、意識があると、相当きついんだろうと想像がつきます。

 あまり血圧が下がらないので、しばらくして、先生の指示がでたのか、血圧を上げる薬を止めて、眠り薬を少し多くすると、みるみるうちに血圧 126-49 まで下がりました。目は閉じて、眠ったようになりましたが、目を少し開けて、つらそうにしているよりも、気持ち的にも楽になります。

 水ふくれの様子は、ますますふくれてきているという感じで、あごの下、耳のあたりまで、パンパンに膨れて、耳たぶの形が変形しています。何処まで膨れることができるのでしょうか。なかなか良くなりそうにありません。今のところ、心臓は元気に動いています。
posted by gangan at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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