2010年11月01日

11月になりました。

 11月1日 夕方少しの間、父の病院に寄ってきました。相変わらずですが、このところ、安定しているようです。このところ1週間くらいは、仕事をしていても、家で寝ていても、いつ病院から電話がかかってくるかと、落ち着きませんでしたが、今のところはその心配は少しは減っているかなと思います。
 血圧 127-50 SpO2 100 特に問題なさそうです。40分くらい父のそばにいましたが、主治医の先生の話を少し伺えました。腎臓の機能がやはり落ちているようで、ヘモグロビンが下がっていて、腎臓が影響を受けるということで、輸血をしていました。腎臓機能が低下しているが、尿はある程度出ているようです。もっと機能が落ちてくると、尿がでなくなるそうです。
 肺の状況は横ばいということです。炎症が良くなれば、水は腎臓が良くなれば、ひいていくだろうという判断です。人工呼吸器は、肺の炎症がもう少し良くなれば、外れるでしょう。ちょっと時間はかかりそうですが、じっくりと看ていきましょう、といってもらえました。
 夜、母に電話で、話すと、昼いったときは、両目を開けていたそうで、うれしかったと言ってました。人工呼吸器をつけているし、薬のせいで、意識ははっきりとしていないかもしれませんが、やっぱりうれしいものです。先週はもうだめかと思った時もありました、その後も毎日毎日心配つづきでしたが、母の声の調子で、少し落ち着いたのがよくわかります。なんとかがんばって、少しずつでも回復することが、看病するものにとって、何よりです。

posted by gangan at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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