2010年11月06日

目を開けてました。

11月6日
家内の母が山口から父のお見舞いに来てくれました。
父の病室に行くと、母が何やら父に向かって話していました。話していることがわかっているのかなと思いましたが、わかっているのか、どうなのかわかりません。確かに目は開いているのですが、あまりはっきりした反応は確認できません。
 
 顔、あごの下、耳の下、肩の水はだいぶひいてきました。耳たぶの変形もありません。水の膨れは腕がひどくなっているようです。手の甲からパンパンで左手の肘から先は、ちょっとこするとはじけそうで、こすれないように保護しています。

 2〜3日前は、尿が少し赤みがかっていましたが、今はそうでもありません。出る量もここ数日間大差ありません。血圧も特に問題ないようです。ただ、意識が少し戻ったときか、175 くらいまで、あがってました。

 目は開いてますが、意識があるかどうかはわかりません。なんとなく話は聞こえているような感じでもありますが、よくわかりません。依然として、人工呼吸器、眠り薬も使っていますので、ぼんやりした感じだと思います。
 
 
posted by gangan at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

ちょっと悪い傾向かも。

11月4日
血圧 118-54 酸素 100 で全く異常ないようです。相変わらず、人工呼吸器をくわえて寝ている父ですが、顔を見るとあごの下から耳にかけて、水膨れが少しひいているようです。熱は全くありません。依然として、肩の辺りは水が貯まってますが、少しは良くなっているのかなあと思いました。

 布団をめくって、手の様子を見ると、右手は水でかなり太くなってますし、皮下出血が少し大きくなっているようです。DIC の影響で出血しているのかなと、素人考えで考えました。左手は肘の下あたりに湿疹ができたように赤くなってます。ぷつぷつと紫色の反転もあり、皮膚そのものがでこぼこになって、濡れたようになってます。

 急に心配になってきました。他に変わったところはないか観察すると、尿が6〜700mlぐらい貯まっていて、量はそこそこですが、昨日までの黄色から、少し赤みがかった色になってます。いよいよ腎臓の機能が落ちてきたんでしょうか。それとも軽い血尿でしょうか、単なる、疲れか、薬のせいであって欲しいですが・・・。

 テーブルの上に「アズノール」と書いた小さな容器があり、あけてみると軟膏のようなものが入っていました。インターネットで調べると、湿疹の薬のようです。湿疹が濡れたようになっていたのはこの薬のせいでしょう。原因がわからず不安です。
 
posted by gangan at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

やっぱりつらいんでしょうね。

11月3日
 文化の日 14時30分ごろ父の病室に行くと、すでに母が来ていて、「今日は血圧が高い」と心配そうな顔をしていました。血圧 188-65 酸素98 目を少し開けています。呼ぶと少し反応があります。手をさすって刺激を与えたり、呼ぶとまたまた血圧が上がり、血圧 195−69 まで上がりました。   
 看護師さんの話では、眠り薬を少し弱めていて、午前中もずっと目を開けていたそうで、多少意識があり、人工呼吸器のストレスも感じるので、血圧が高くなっているのだろうということです。やっぱり、眠っているとわからないけど、意識があると、相当きついんだろうと想像がつきます。

 あまり血圧が下がらないので、しばらくして、先生の指示がでたのか、血圧を上げる薬を止めて、眠り薬を少し多くすると、みるみるうちに血圧 126-49 まで下がりました。目は閉じて、眠ったようになりましたが、目を少し開けて、つらそうにしているよりも、気持ち的にも楽になります。

 水ふくれの様子は、ますますふくれてきているという感じで、あごの下、耳のあたりまで、パンパンに膨れて、耳たぶの形が変形しています。何処まで膨れることができるのでしょうか。なかなか良くなりそうにありません。今のところ、心臓は元気に動いています。
posted by gangan at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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