2010年11月12日

徐々に良くなっています。

11月11日
 相変わらず、人工呼吸器をつけて、眠っていますが、このところ、状況は安定しているようです。血圧、SpO2、は特には問題ないようです。昨日まで、足からでしたが、現在左手から点滴しています。そのせいか、左手は手の甲から水が貯まって膨れていますが、右手はずいぶんすっきりしてきました。パンパンに張っていた皮膚が、しぼんで、しわしわになってきました。良い傾向ではないでしょうか。

 主治医の先生といろいろ話ができる機会がありました。肺のレントゲンでは、真っ白に水が貯まっていたものが、ずいぶん黒くなってきています。血液検査でも、白血球の具合も良い方向に向いています。多少炎症反応があるようです。腎臓の機能も回復に向かっているようです。尿がずいぶんよく出るようになって、今日は2.7 リットル出たそうで、数日前は、1〜1.5 リットルでしたので、むくみがとれているのもうなずけます。ただ栄養状態が良くないので、胃ろうから流動食を入れても、ほとんどそのままの量が、出てしまうようで、しばらく、高カロリーの点滴で、栄養を摂っていくことで様子を見る状態です。

 人工呼吸器を外すと、腎臓の機能が落ちることがあるので、もう少し、腎臓の状態が良くなってから、外すことになるようです。一時は本当に心配しましたが、近い将来、人工呼吸器ははずせるだろうということです。はずした後のことは何ともよくわかりませんが・・・
 
posted by gangan at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

流動食一時中止。

11月9日
 昨日夕方から、胃ろうからの流動食が始まったので、父の様子を見に行くのが楽しみでした。18時過ぎ、父の病室に入ると、相変わらずのようです。よく見ると、尿の袋の反対側に同じような袋がぶら下がっていました。どうも下痢をしているようです。立派な茶色なので、胆汁はちゃんと出ているようです。他は昨日とあまり変わりない様子です。顔のむくみもかなり減っています。手の甲から腕にかけてはまだかなり、水がたまって膨れています。左手の甲に皮下出血でしょうか紫色になってました。昨日はありませんでした。いつものようにちょっと心配です。

 看護師さんの話では、昨日の夜と、今日の朝、流動食を胃に入れたのですが、案の定下痢で、2回で中止になったようです。やはり、またまたしばらく点滴だけでしたので、急に消化吸収しろといわれても、できないのがあたりまえでしょう。徐々にならしていくしかありません。

 
posted by gangan at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

流動食再開です。

11月8日
 18時過ぎ父の病室に行くと、見慣れない袋が点滴に並んでぶら下がっていたので、また調子悪くて、輸血しているのかなと、一瞬不安になりました。よく見ると、「リーナレン」タンパク質・糖質調整流動食でした。胃ろうからの流動食、18日ぶりの再開です。少しずつは良くなっているのでしょうか。あんまりあせると、また、逆流して肺炎になるので、少しずつ様子を見ながらということになるのでしょう。

 顔から肩にかけてのむくみは、だいぶ少なくなった感じです。相変わらず、眠っていますが、なんとなく、涼しい顔して寝ているという感じです。血圧、酸素は問題ないようです。両手はまだ、パンパンに膨れていますが、左手は赤くはれていたのが、しっかり良くなってました。ちょっと安心しました。尿は結構出ているようで、赤みもありませんでした。

 夜、母に電話すると、主治医の先生が来られて話をしたようです。人工呼吸器は今週をめどに外すようになりそうです。徐々に栄養をつけていくということですが、やはり、いそがず、あせらず、じっくりとのようです。じっくりは良いのですが、身体がもつかどうか心配です。腎臓はまだ不調のようです。でも何とか、良い方向に行っているようで、ひとまず安心です。

 
posted by gangan at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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