2010年11月30日

自分で呼吸を

11月30日
 風邪をひいたみたいで、昨日から頭がくらくらして、熱が多少出てきたので、父の病院に行くのはどうかと思ったけど、ひとめだけでもと思い、行ってきました。父にかぜがうつってはいけないとも思いましたが、今日は毎日父の病院に通っている母が、行けないということがわかっていたので、ちょっと無理して、行ってみたわけです。
 
 病室に行ってみると、人工呼吸器が止まっていました。まだ口にはパイプはくわえてますが、直接酸素の管がつながってました。父の目を開けて、自分で呼吸している顔を見ていると、嬉しくなりました。長かったですね。人工呼吸器つけてから、1ヶ月ちょっとかかりました。目は開けてますが、意識はないようです。まだ薬の影響があるようです。

 あまり長居してかぜをうつしてもいけないので、早々に家に帰り、母に電話しました。人工呼吸器をつけるときから心配していた母ですので、さすがに喜んでいるようでした。肺炎が治ったかどうかはわかりませんが、人工呼吸器を外すと、危ないと思い込んでいる傾向があるので、止まったのは喜んでいるのですが、やっぱり心配で、明日、朝から行ってみようか。と行っていました。
 
 ずっと、悪くなる一方だったので、少し良くなって、とりあえずホッとしました。このまま順調に回復するとは思えませんが、良くここまで、持ちこたえたと思います。この1ヶ月、2回ほどだめかと思いました。人工呼吸器をつけたことも良かったかどうか、考え込んだこともありましたが、結果が良ければ、そんなことは吹っ飛んでしまいます。
posted by gangan at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

目を開けていました。

11月26日
 仕事の打ち合わせで、ちょっと遅くなったので、バタバタやって病院に行きました。ここの病院は面会時間が19時までとちょっと早いので、勤め人にとってはほんのちょっとしか時間がとれません。でも、たった10分でも寝ている顔を見るだけでも、落ち着くものです。ここ2〜3日、父の様子がちょっと良さそうなので、病院に行くのが楽しみです。

 父の病室に入ると、ドアと反対の窓の方に顔を向けていました。そして、病室の奥に入って、顔をを見て、びっくりしました。両目とも大きく開いて、普通にまばたきしているではありませんか。このところ1〜2ヶ月には見たことのない様子です。

 ずっと、眠っていて、なかなか目を開けてくれなかったのですが、今日ははっきりと開けていました。まだ、人工呼吸器をつけているので、しゃべることはできませんし、目は開けているけど、見えているにかどうか、わかっているかどうかわかりませんが、目を開けていてくれるだけで、嬉しくなってしまいました。
 
6月25日に手術をしてから、だんだん状態が悪くなるばかりで、良くなっているとは感じたことがなかったのですが、こんなことは初めてです。まだまだ、どうなるかわかりませんが、なんとなく明るくなりました。
posted by gangan at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

少し意識があるようです。

11月24日
 夕方、病院に行くと、いつもと違って、人工呼吸器のペースでなく、なんとなく抵抗して、息をしている様子でした。ちょっと苦しそうでしたが、それだけ抵抗できるようなったということは、多少元気になったのかもしれません。
 熱はさわった感じ頭は少しありそうですが、昨日まで、熱かった両腕はほとんど熱はありませんでした。むくみもずいぶん減った感じです。両手とも、しわしわになった感じです。肩の裏側もずいぶん減りました。なんとなく気持ちが明るくなってきました。
 母の話では、今日胸のレントゲンを撮ったようで、母は何か悪いんだろうかと心配していましたが、人工呼吸器を外せるかどうかの確認だと思います。このところ、目をおけることも多いですし、多少意識もあるようで、良くなっていると思うのですが、何ともいえません。
posted by gangan at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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