2010年07月30日

誤嚥性肺炎に

 7月29日 26日(食事再開の日)の夜、熱が出た父ですが、とうとうというか、当然というか「誤嚥性肺炎」になってしまいました。

 もう1ヶ月間何も食べてないので、嚥下がうまくできないのか、寝たきりなので、自然に口の中の細菌が唾液といっしょに肺に流れていくのかわかりませんが、レントゲンの結果、片側の肺がかなり白くなっているようです。

 熱も少しあるようで、氷枕をしています。痰がかなり出るので、頻繁にナースコールを押して、看護婦さんを困らせます。痰を自分で咳をして出せないので、かなり苦しそうです。

 そんな状況を見ていると、「誤嚥性肺炎」で先日亡くなったおばさんを思い出します。父本人も同じように思っているかもしれません。もうだめかも・・・。

 
posted by gangan at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

食事再開1日で熱が・・・

 7月27日 おばさんの葬儀のあと、入院中の父に面会に行きました。父はおばさんが亡くなったことをまだ知りません。昨年は先日亡くなったおばさんが入院中、姪が肺がんで亡くなったことを伝えなかったことがあります。
 ちょうど、同じような状況です。

おばさんのことを伝えるために病院に行ったのですが、昨日から食事をしている父の様子が楽しみでした。

 食事をして喜んでいるかと思って病室に行ったのですが、頭に氷枕、腕に点滴で寝ていました。私を見るなり、昨日夜、熱が出て、今朝には下がったと言いだしました。

 昨晩は38.4℃ぐらいあり、面会に行ったときは37℃くらいでした。
1ヶ月ぶりに突然食べたので、胃がびっくりしたのでしょうか。それにしても、食べたその日に熱を出すとは、なんと敏感なんでしょう。やはり、身体が弱っていると、こんなものでしょうか。

 お蔭で、またまた、しばらく食事はお預けです。

 おばさんのことを父に話すと、さすがにびっくりしていました。昨年、肺がんで手術をして、最近、再発したとは聞いていましたが、こんなに急になくなるとは考えていなかったようです。

 おばさんのことを聞いて、父はすこし涙がでているようでした。
父も同じような状況なので、どんな心境でしょうか。同じようにならないようにね。
posted by gangan at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

食事が始まりました。

 7月26日 朝から無事に何とか食事が始まりました。
状態がよければ今週から食事ができるとは聞いていたのですが、食事再開の初日にしてはかなりの量です。初めは重湯みたいなものかなあと思っていましたが、いきなり5分粥。豆腐にゼリーにスープもあり、急に食べて大丈夫でしょうか。

 約1ヶ月ぶりの食事なので、うれしそうに喜んで食べると思ってましたが、どうも様子が変です。なんとなくボーッとしてて、話しかけても反応がなく、意識レベルが低そうでした。

 結局 2/3 くらい食べました。食事のあと、看護婦さんが歯を磨いてくれるのですが、きついのか、うがいが十分できないような状態で、いやがるんです。口の中をきれいにしてないと熱が出るからとうがいをすすめるんですが、どうしてもだめでした。
 
 とりあえず食事ができるようになり、身体の栄養状態が早くよくなることを願っています。

 母と2人で、父が入院している病院に行きましたが、こんな状況なので、おばさんが亡くなったことは話せませんでした。
ちょっと用事があると言って、早々に帰ってきました。 
posted by gangan at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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